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危ない認知症!予防すること重要性~日頃の食事や運動で予防することが大事~

糖尿病と認知症の関係性

シニア

ヘモグロビンa1cという数値は、糖尿病かどうかを診断する1つの基準値です。また、血糖値が高いとヘモグロビンa1cという数値も比例して高くなります。糖尿病の原因は、主に高カロリーや食事や、脂っこい食事が原因でなることがわかっているので、予防するためには普段の食生活を低カロリーで、油分の少ないものにしなければなりません。しかし、美味しい食べ物は、高カロリーのものが多いので、絶対に食べないという強い意志が必要になります。

近年の研究で、ヘモグロビンa1cが高いと、認知症になるリスクも高くなるという研究結果が発表されています。ヘモグロビンa1cの数値の高さは、糖尿病と関係があるため、糖尿病の予防をすることが大事になります。その為、糖尿病にならないようにすることが、認知症を予防することになるので、普段の食生活を見直す高齢者の人が増えてきています。

ヘモグロビンa1cは、ヘモグロビンと同じく血液中に含まれている物質ですが、役割が異なります。ヘモグロビンは血液中の酸素と結びついて、体中に酸素をいきわたらせる効果があり、ヘモグロビンa1cは血液中のブドウ糖と結びつきます。ブドウ糖が多いと、ヘモグロビンa1cの数値が高くなるので、ブドウ糖を減らすことでヘモグロビンa1cを下げることができます。最近では、普段の食生活にプラスして、サプリメントを使って血液中のブドウ糖を抑えている人もいます。歳を重ねる事に食べる量は少なくなり、たくさん食べることが辛くなるので、サプリメントはお年寄りがよく飲んでいます。